投稿日:2007-06-29 Fri
カペッロ監督、レアルを優勝させても解任 「将来を託すのに適切でない」(ISM)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000083-ism-spo
いろいろと"縛り"が多いところは大変ですな。
4季ぶりにリーガ・エスパニョーラを制したレアル・マドリーは現地時間28日、ファビオ・カペッロ監督(61)を解任したと発表した。3年契約を2年も残しているが、クラブ側は「将来を託すのに適切な人物ではない」と理由を説明した。
しかし、"将来"ってなんだろう?
具体的な解任理由について、同氏は「我々は監督としての彼の仕事を評価している。彼は多大なプレッシャーを受けながらも、リーグ優勝という重要な結果を残した」とカペッロ監督の出した結果を認めながらも、「ただ、彼よりも多くのことをクラブにもたらしてくれる指揮官が必要だ。我々は結果以上のものを人々に与えられる人物を常に求めている。ファンに楽しんでもらうためには、昨季とは違うフットボールを模索しなければいけない」と話した。
レアル・マドリーとしての"あるべき姿"とは違ったということだろうが、まったく監督未経験の人物を抜擢した結果がこうならともかく、彼がこういうスタイルでやる人物だということは、ある程度わかってたことだと思うけど。
ということは、"将来を託せない"といいつつ、幹部自身も"あるべき姿"はわかってないんじゃないのかなぁ?
だって、"将来"を表向きの理由にしてるけど、「観衆のウケが悪かった」からと過去の理由を持ち出してるわけでさ。
2002-03シーズンにレアルをリーグ優勝に導いたビセンテ・デルボスケ氏に続いて、リーグ制覇を果たした直後に解任されたクラブ史上ふたり目の指揮官となったカペッロ監督。
いろいろ理由をつけてやった前回と似たような迷走をするのではないかしら、と、実は内心期待している (^.^)
どうせ他所のクラブのことだしさ。
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